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星の彼方 雲の隙間

声が届かなくても想ってるよ

アイドルという希望

自分でも驚くくらい落ち込んでいる。

「もしこれが自担だったら」
「自ユニの存在に感謝しなくちゃいけない」

多くの人がそういった類のことを呟いていたけれど、そんなことは今到底考えられない。

私の周りに該当担はいないけれど、ただただその悲しみに想いを寄せるしかできない。



震えながら謝罪する亀が辛かった。

空を睨む上田くんが辛かった。

あまりにも正直なゆっちのwebのコメントが辛かった。

そのせいかは分からないけど明らかにテンションの低いつよしが辛かった。

自分のバックとして結成されたグループがこうなって何も感じない訳がないのにつよしのこともあって明るく振る舞うこーちゃんが辛かった。



何もできない。

ただ只管に無力だ。

こんな痛みや苦しさやもどかしさを抱えながら生きていくことが怖い。

こんなことなら出会わなきゃよかったのかもしれない。

アイドルという希望がただの虚構であったらどんなに良かっただろう。